こんにちは、Takaです。現在育休中の三重県名張市在住パパです。育休を取得して気づいたこと、それは「思ったより収入が減る+支出は増える」という現実です。今回は育休中のリアルなお金事情を正直に書いていきます。
■ 育休中の収入はどうなる?育休中は会社から給料は出ません。代わりに雇用保険から「育児休業給付金」が支給されます。金額の目安はこちらです。・育休開始から180日間:月収の約67%・181日目以降:月収の約50%つまり育休前の収入より確実に減ります。これが育休中の家計を圧迫する最大の原因です。
■ 実際に家計はどう変わった?育休前と比べて収入が約3割減。正直かなりキツいです。ただプラス面もあります。・社会保険料が免除される・保育園代がかからない・外出が減るので交際費が減るそれでもやはり収入減は痛い。だから副業を始めました。
■ 育休中に副業を始めた理由収入が減った分を少しでも補いたい。それが副業を始めた正直な理由です。最初はCrowdWorksでライティングから始めました。最初は数百円の案件でも、積み重ねることで少しずつ収入が増えてきています。ブログも始めました。すぐには稼げませんが、将来的な収益の柱になればと思っています。
■ 育休中のお金で気をつけること育休中に家計を乗り切るためのポイントです。・育児休業給付金の振込日を把握する・固定費を見直す(保険・サブスクなど)・給付金は非課税なので確定申告不要・副業収入が年20万円を超えたら確定申告が必要
■ ベビー用品の支出が想像以上だった子どもが生まれる前は「そんなにかからないだろう」と思っていました。完全に甘かったです(笑)実際にかかったベビー用品の主な出費です。・ベビーベッド・チャイルドシート・ベビーカー・抱っこ紐・哺乳瓶・ミルク・おむつ・おしりふき・ベビー服(すぐサイズアウトする)特におむつ代は毎月かなりの出費になります。新生児期は1日10枚以上使うこともあり、消耗品代だけでも月1万円近くかかることも。
節約のコツはこちらです。
・ベビー用品はフリマアプリで買う・おむつはまとめ買いでコスパUP・ベビー服はお下がりをもらう・自治体の子育て支援を活用する名張市でも子育て支援サービスがあるので積極的に活用するのがおすすめです!
■ まとめ育休中は収入が減るのは避けられません。でも支出を見直しながら副業で少しずつ補っていけば乗り越えられます。育休中だからこそ時間を使って副業に挑戦する価値があると感じています。同じように育休中のお金に不安を感じているパパママの参考になれば嬉しいです!

コメント